[wpml_language_selector_widget]

ルーツ、家族の料理の祭典

ラシーヌは、料理を物語へと昇華させることで、パリのレストランに対する私たちのイメージを一新します。それぞれの皿は、風味豊かでありながら濃厚な旬の食材を用いて、一年の節目を祝福します。イタリアとフランスの美食の架け橋となるラシーヌは、地元の食材と伝統を融合させ、食卓を囲んで忘れられない思い出を紡ぐ食体験をお約束します。 

パリのパサージュ・デ・パノラマ地区に位置するレストランは、アンティークタイル、古びた鏡、古色を帯びた家具が配され、時代を超えた温かみのある雰囲気に包まれています。卓越したサービスと本物の味と風味へのこだわりを誇るこのレストランは、シェフのシモーヌ・トンドが指揮を執り、祖母イザからインスピレーションを得た素晴らしいレシピと、パリのビストロの現代的な魅力を兼ね備えています。


店内に足を踏み入れた瞬間から、オープンキッチンから漂う懐かしい香りが店内を満たしていました。小さなテーブル席に着き、カンティーナ・インディジェーノのトレッビアーノをグラスでいただくことにしました。魔法のような夜を約束する、完璧な前菜でした。 

次はヴィテッロ・トンナート!ちょっとした驚き。一口ごとにイタリア旅行の思い出が蘇ります。食材とワインが絶妙に調和し、この料理に込められた緻密さと愛情が、その風味を何倍にも増幅させています。 


現実に戻る間もなく、牛肉のラグーとトマトソースのタリオリーニが目の前に運ばれてきた。皿から漂う香りが、この選択が正しかったことを教えてくれた。まるで家庭料理のように、食材をシンプルに、飾り立てずに盛り付けた、心安らぐ一品。シェフの温かくもてなしの心を込めて調理された料理を、ただただ味わうだけでいい。 

最後に、みんなでティラミスをシェアして夜を締めくくるのが一番です。スプーンですくうたびに、空気のように軽やかで、クリームとビスケットの完璧なバランスが味わえます。

誕生日にこのデザートが最高の地位を占めていた、家族のお祝いの瞬間を思い出す瞬間です。Racinesは、料理が主役となり、お客様をパリのドルチェ・ヴィータ(甘い生活)を祝う、温かく居心地の良い夜をお約束します。Racines

8、パサージュ・デ・パノラマ、パリ2e 

racinesparis.com

トーマス・デュリン

類似記事